食べるものに困ったときの、都内のフードバンク・フードパントリー

お住まいの区市と、あてはまる状況を選ぶと、利用できる可能性のある窓口を探せます。 チラシデータもあります。

今日、食べるものがないとき

条件を選ぶ

あてはまるもの(いずれか)

複数選ぶと、どれか1つでも当てはまる窓口を表示します。

件数は、その状況に当てはまる窓口の数です。誰でも使える窓口(undefined件)は、どれを選んでも、一緒に表示します。

ほかの状況(障害者手帳・高齢者)
75件の窓口を見る
詳しい条件
受け取り方法
書類

公式ページに「どなたでも」「身分証だけ」と書かれている窓口だけです。書類について書かれていない窓口は、含まれません。

開催時期

開催日を読み取れた窓口だけが対象です。日程が決まっていない窓口は、結果の最後にまとめて表示します。

曜日で選ぶ

曜日の下の数字は該当件数です。曜日が決まっていない・公表されていない窓口は、結果の最後にまとめて表示します。

検索結果(75 件の窓口。)

チラシをダウンロード

区市ごとの、印刷して配れるA4のチラシです(日本語)。窓口や掲示板に置いたり、困っていそうな人に渡したりできます。

チラシのページへ

よくある質問

フードバンクとフードパントリーは、何が違いますか?

フードバンクは、企業や家庭で余った食品を集めて、必要としている人や施設に届ける活動(団体)のことです。フードパントリーは、食品を必要とする人に、会場などで無料で渡す活動を指すことが多く、フードバンクから食品を受け取って配る団体もあります。呼び方は団体によって違うので、対象や受け取り方は、各窓口の情報で確認してください。

誰でも利用できますか?

窓口によって違います。ひとり親家庭、生活困窮、子育て世帯、障害者手帳をお持ちの方、高齢者などに限っている所もあれば、食品が必要な人なら誰でも使える所もあります。「◯◯区在住の方のみ」と書かれた窓口は、その区市にお住まいでない方は利用できません。

予約は必要ですか?

予約が必要な窓口が多く、予約なしで行ける窓口は、掲載している75件のうち3件です。予約なしでは食品を受け取れない窓口もあるので、行く前に、予約が必要かどうかを確認してください。

初めて行くとき、何を持っていけばいいですか?

食品を持ち帰るための袋(窓口によっては、大きめの袋や保冷袋)と、身分証明書があると安心です。ひとり親家庭医療証、児童扶養手当証書、非課税を示す書類など、対象を確認するための書類を求める窓口もあります。持ち物は、各窓口の「くわしく見る」や公式ページで確認してください。

費用はかかりますか?

フードパントリーは、食品を無料で渡す活動が中心です。ただし、こども食堂のように、食事の料金や寄付をお願いしている窓口もあります。費用の有無は、各窓口の情報で確認してください。

生活全体が苦しいときは、どこに相談すればいいですか?

お住まいの区市の「自立相談支援窓口」に相談できます。相談は無料で、食べ物のことだけでなく、仕事・住まい・お金のことも一緒に考えてもらえます。東京都内の窓口は、厚生労働省の委託事業「みんなつながるネットワーク」の一覧で確認できます。

東京都の自立相談支援窓口の一覧(新しいタブで開きます)

掲載されている情報が古い・違っているときは、どうすればいいですか?

開催日や対象、予約の方法は、変わることがあります。利用の前に、電話か公式ページで確認してください。間違いや変更に気づいたときは、ページ下の「お問い合わせ」からお知らせください。

行き場のない方は、行政のセーフティーネットに頼りましょう

ここに合う窓口が見つからないときや、食べ物だけでなく生活全体が苦しいときは、お住まいの区市の「自立相談支援窓口」に相談できます。相談は無料で、仕事・住まい・お金のことも一緒に考えてもらえます。

東京都の自立相談支援窓口の一覧を見る(新しいタブで開きます)

一覧は、厚生労働省の委託事業「みんなつながるネットワーク」のページです。

情報の間違い・変更・掲載のご連絡

開催日や連絡先が変わったとき、活動をやめたとき、間違いを見つけたとき、窓口を載せてほしいときは、お知らせください。

団体名と、変更の内容、確認できるページのURLがあると、早く直せます。

お問い合わせフォームを開く(新しいタブで開きます)

お住まいの区市を選ぶ

複数選べます。件数は、掲載している窓口の数です。

23区
多摩地域